自分軸で恋愛をするための方法4選【原因解明】他人軸になってしまう理由

相談者

恋愛をすると他人軸になってしまって苦しい…。

相手から連絡がないと不安になるし、愛されている自信もない。

どうしたら自分軸で恋愛ができるようになるのかな…。

ゆめ

恋愛で他人軸になってしまう原因は、自己肯定感の低さにあるよ。

自信が持てないから、相手の一挙一動で不安になってしまうんだ。

そして、自己肯定感が低くなってしまう理由は、あなたが幼少期につくった「傷ついた愛の設計図」にあるんだ。

この記事では、他人軸になる本当の原因と自分軸で恋愛をするための方法4選を紹介するよ!

この記事の内容
  • 恋愛で他人軸になってしまう原因
  • 自分軸で恋愛をするための方法4選
  • 自分軸で恋愛をすると起きるつの変化
この記事の信憑性
ゆめプロフィール
Twitter:@hikarinoshinri

私自身もずっと他人軸で恋愛をしてきました。


相手の言動一つひとつに気持ちが揺らいで、恋愛をすると決まって苦しくなっていました。


そんな私が現在は、幸せな恋愛をして満たされた日々を送っています。


今回は、現在カウンセラーでもある私が、他人軸から自分軸の恋愛に変化するために実践してきた方法を紹介します。

目次

恋愛で他人軸になってしまう原因

恋愛がうまくいかなくて落ち込む女性イメージ

恋愛で他人軸になってしまう原因は、冒頭でお伝えしたように「自己肯定感」の低さにあります。


そして、厳密に言うと「恋愛をすると他人軸になる」のではなく、人を好きになるという経験と通して、普段は目に止めていなかった自己肯定感の低さが表に出てきてしまうのです。


なぜ、自己肯定感の低い他人軸の人が、恋愛をするとそのようなパターンに陥ってしまうのでしょうか。


それは、恋愛特有の「愛されたい」という気持ちにあります。


好きな人ができると「愛されたい」というとても自然な欲求が湧き出すと同時に、「私なんて…」と言う気持ちが内側から滲んできます。


「私なんて…」と思うほどに、甘えることへの抵抗感、嫌われることへの恐怖も出てきて、恋愛自体が苦しくなってしまうのです。


そして、自己肯定感の低さは根本をたどると、あなたが幼少期から思春期にかけて、無条件で愛されてきた経験が乏しいことに多くの原因があります。


なぜなら、親子関係はあなたがはじめて学ぶ「愛」の関係であり、ゆくゆくあなたの恋愛の設計図につながるため。


あなたの恋愛の設計図そのものにも傷があると、大人になって恋愛でつまづきやすくなってしまうのです。


恋愛の過去の傷との関係は「辛い恋愛の原因はインナーチャイルドにある!恋愛トラブル12選とその解決策とは」でも詳しく書いていますので、合わせてご覧ください。

自分軸で恋愛をするための方法4選

自分軸で恋愛をする女性のイメージ

恋愛でつまづく原因は幼少期から思春期にかけてつくった、あなたの恋愛の設計図にあることをお伝えしてきました。


他人軸になってしまうことも、自己肯定感が低いことも、決してあなたのせいではないのです。


今回は、同じように他人軸の恋愛を繰り返してきた私が実践してきた、他人軸から自分軸になれる方法を4選、お伝えします。


お手軽なものから、勇気を必要とするもの、お金と時間がかかるものもありますが、あなたの恋愛をより健康的にしていくために、ぜひチャレンジしてみてください。

方法1.アファメーション

アファメーションのイメージ
アファメーションとは

カウンセリングの現場などでよく用いられる「自分自身への肯定的な言葉がけ」やその行為を指します。


元々は「肯定する」という意味のラテン語、アフィルマレ(affirmare)が語源。


その目的は、まるで選手宣誓のように「私は〇〇します!」と宣言することで、自分の思考の方向性を決定づけたり、繰り返し言うことで自己暗示や刷り込みで新しいセルフイメージ・価値観をつくりあげることにあります。

そもそも自己肯定感とは「あなたのありのままの存在の価値」をどのように捉えているかの指標ですが、アファメーションによってその捉え方を少しずつ変化させていくことができます。


恋愛に効く、アファメーションは次の通り。

どうせ、私は愛されている

これを毎日呟いてみてください。


「どうせ愛されない」と信じる価値観を緩やかに変化させていくことができます。

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アファメーションについては「自信を高めるにはアファメーションが有効!初心者が躓きやすいポイントと効く方法を徹底解説」の記事でも詳しく書いていますので、こちらもご参照ください。

方法2.小さなお願い

自己肯定感が低い人は「どうせ私なんて…」という想いから、人にお願いをしたり、甘えることが苦手です。


お願いや甘えることを「わがまま」や「迷惑」と捉えてしまうことも多く、特に恋愛相手には自分の素直な気持ちを出しにくい場合もあります。


そのため、自分軸になっていくトレーニングでは、できるところから「〜したい」「〜したくない」と小さなお願いを叶えていくことが有効です。


小さなお願いは、まず自分が「〜したい」と思うものをやってみてください。

例えば…
  • 今日は家事をサボりたい
  • 追加の仕事を断りたい
  • 休日は温泉に行きたい

など、小さな願いを自分で拾い上げていくのです。

次のステップでは身近な人、そして好きな人に小さなお願いをしてみてください。


お願いしやすいものからでいいので、「これやってほしい」「こうしてほしい」と相手を頼ってみましょう。


けれど、人を頼るということにチャレンジすると「迷惑じゃないか」「嫌われるのでは」と言った恐怖も湧いてくると思います。


そんな時はアドラー心理学の名著「嫌われる勇気」が役に立ちます。


この書籍では、「迷惑じゃないか」「嫌われるのでは」という想いを振り切った先の「嫌われる勇気」を持つことこそ、人として幸せに生きる道だということが書かれています。


勇気をもらえる一冊ですので、気になる方は手に取ってみてください。

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また、自分軸になっていくために読むべき本は「【自分軸になるために読むべき本5選】自分軸を強化し、思い通りの人生を!」でもまとめています。


ぜひ、あなたに合った一冊を見つけてみてください。

方法3.「お母さんを捨ててもいい」と呟く

「お母さんを捨ててもいい」と呟く。


これは、性格リフォーム心理カウンセラーの心屋仁之助さんの「ゲスな女が、愛される」という恋愛指南書の中で語られているとても効果の高いデトックス方法です。


詳しい書評は「【ゲスで愛されるゲスデレラ】心理恋愛バイブル「ゲスな女が、愛される」解説」もどうぞ。

まず、「傷ついた愛の設計図」を抱えることになった原因はあなたの親子関係にあります。


そして、条件付きの愛で育ってしまったゆえに、恋愛で他人軸になってしまうのです。


条件付きの愛をもらうために…

  • いい子でいる
  • 顔色をうかがう
  • 迷惑かけない
  • 頑張る
  • 甘えない

などの行動をしてしまうのです。


すべてはあなたが「愛されるために」学んできた行動の数々を、「お母さんを捨ててもいい」と言う言葉が洗い流してくれます。


私もはじめ「なんてことない」と思いつつ、この言葉を呟いた時、涙が止まらなくなりました。

もういい子でいなくていい。

傷ついた絆を手放して、欲しいものを手にしていい。

そんな気持ちで毎日呟いてみてください。


きっと、気持ちに変化が現れるはずです。

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方法4.カウンセリング

カウンセリングのイメージ画像

最後の手段はなんと言ってもプロのカウンセラーのカウンセリングです。


お金・時間ともにかかる手段ではありますが、人の心を解きほぐしていくのは、傷ついた愛の設計図を抱えたまま一人でやり切ろうとするのは至難の技。


これまで紹介したやり方も行いつつ、「今の恋愛を成就させたい」「自分軸で生きていきたい」と願う時は、カウンセラーを頼ってみてください。


インナーチャイルド瞑想や催眠療法、グループセラピーなど、カウンセリングと言っても様々な手法がありますが、この人に聞いてもらいたい!と思える人を見つけて、尋ねてみましょう。


私もオンラインでカウンセリングをやっていますので、フィーリングを感じていただけたらなお問い合わせください。

私は、傾聴とインナーチャイルド瞑想により、子供時代の記憶から癒すことを得意としています。

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