インナーチャイルドを癒すことで起きる変化。個性が輝き、自信が溢れ出す!

相談者

インナーチャイルドが癒されると人はどう変化するの?

ゆめ

インナーチャイルドが癒されると、これまで押さえていた個性が出て来て、自信が取り戻せるよ!

さらに癒されたあとのインナーチャイルドは"ワンダーチャイルド"と名前を変えて、あなたを無意識から応援してくれる「内側の味方」になってくれるんだよ。
 
インナーチャイルドはあなたのもうひとつの姿。

それを取り戻すことによって本来のあなたになっていくんだ。

ここでは、インナーチャイルドが癒されると人はどう変化をしていくのか。
そして、癒されたあとのインナーチャイルドはどうなっていくのかを書いていくよ。

この記事で分かること
  1. インナーチャイルドが癒されたあとの性格の変化
  2. 癒されたインナーチャイルド自身の変化
この記事の信憑性
ゆめプロフィール
Twitter:@hikarinoshinri


この記事を書いている私、ゆめは心理学や心理セラピーを学ぶこと8年。

私自身がアダルトチルドレンとして悩み、カウンセリングやセルフセラピーを通じて、インナーチャイルドを癒し続けています。

目次

インナーチャイルドを癒すと起きる性格の変化

輝く女性のイメージ

インナーチャイルドが癒されると、その人個人の魅力があらゆる面で溢れ出てきます。


また、それだけではなく、これまで問題に感じてきた日常のストレスからも解放されていきます。

なぜ、そんなことが起きるのか?

それはインナーチャイルドが、あなたのなかにある特に「ネガティブな感情をともなうルール・価値観・セルフイメージ」だからです。


私たちは小さな頃からいろんなことを学び、その学びから価値観を築いてきています。


けれど、その価値観のなかには、あなたの可能性を阻むものやあなたらしく生きられないものがあり、それが生きづらさや日常の問題に繋がってしまうのです。

そんなインナーチャイルドが癒されるということは、あなたがこれまで信じてきた、あなたを苦しめるルールを手放したと同じことなのです。


古い信念がないと、新しい考えも柔軟に受け入れることができるので、それだけ成長も早くなります。


成長とは、今の自分になにかを足すものだ、プラスするものだと思われがちですが、引いたり、手放すことで自己成長できるのがインナーチャイルドセラピーの世界です。


そして、この「引く努力」は「足す努力」と同様に大切なのです。

頑張る頑張る頑張る......。
そうやって、積み上げてきたのに物事がうまくいかない!

そう感じている時は、この引き算の努力をしてみるといいかもしれません。


それでは、インナーチャイルドが癒されると、その人がどう変化していくのか。


具体的に見ていきましょう。

変化① 本来の個性が輝きだす

インナーチャイルドが癒されるとまず、あなた本来の個性が取り戻されていきます。


インナーチャイルドとは、あなたがこれまで積み上げてきた「ネガティブな感情をともなうルール・価値観・セルフイメージ」と、はじめに伝えていますが、それはイコール「否定してきた本来のあなた」と言い換えることができます。


そのためインナーチャイルドが癒えると、その否定を解くことができ、本質的な個性が前に出てきやすくなるのです。

相談者

インナーチャイルドが否定してきた自分というのはなんで?

ゆめ

自分を否定してきたから、自分を縛るルールが生まれたんだよ。

例えば、子供の頃、親に繰り返し「失敗しちゃいけない!」と言われたとするよ。
すると、本来やんちゃで冒険心が強くてあれこれチャレンジしたい性格だったにも関わらず、冒険が怖くなってしまう。
だって、冒険には失敗がつきものだからね!

相談者

失敗も含めて冒険したいのに、それがダメだ!って自分を否定したから、
チャレンジそのものができなくなったってこと?

ゆめ

その通り!

「失敗しちゃいけない!」というルールがその人から冒険心を奪うんだよ。
インナーチャイルドを癒すと「失敗しちゃいけない!」というルールを外せるから、本来の個性が出やすくなるんだ

変化② 自信が生まれる

これは、「本来の個性が輝きだす」の延長にあるものです。


自信とは、自分を信じると書きます。


つまり、自分をいかに信じているかという自己信頼感や自己肯定感が自信の正体なのです。


インナーチャイルドが癒されるとこれまでの否定してきた自分の個性を認めて、信じていくことができるため、それがそのまま自信にも繋がっていきます。


自信があると、下手に失敗を恐れることもなくなり、新しいことへもチャレンジもしやすくなり、自己成長も早くなります。


また自分を信じるとは、自分の考えや感性や個性を信じることでもあります。


自分の考えや感性や個性を大切にできると、他者にも同じように接することができるようになります。


自信が生まれると人間関係にもよいスパイラルが生まれるのです。

変化③ 他者の意見に振り回されなくなる

これは、「自信が生まれる」の相乗効果にあるものです。


自信がない状態の時は、そのままの自分の個性や存在の価値を認めることができないため、他者からの視線や評価を気にしすぎて、緊張状態が続いてしまったり、人疲れが起きやすかったり、人を信頼することができなくなってしまいます。


この状態を「他人軸」と言います。


けれど、自信が生まれると人前でも堂々としていられ、

  • 他者が自分をどのように評価するか?
  • 他者から自分がどう見られているのか?

といった外側の情報に振り回される必要がなくなっていきます。


この状態を「自分軸」と言い、自分軸になると、自己信頼と同時に他者信頼も得やすく、人間関係もスムーズになっていきます。


他者の意見に振り回されなくなるとは、何も自分の意見を人に押し付けることではありません。


「私は私、あなたはあなた」という、健全な線引きを引くことができると同時に、両者の考えや意見を尊重できるのです。

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